[劇場用アニメーション「時をかける少女」TM]
作詞/曲/編曲/歌:奥華子




グラウンド駆(か)けてくあなたの背中(せなか)
(そら)に浮(う)かんだ雲(くも)よりも自由(じゆう)
ノートに並(なら)んだ四角(しかく)い文字(もじ)さえ
すべてを照(て)らす光(ひかり)に見(み)えた

(ず)きという気持(きも)ちが分(わ)からなくて
二度(にど)とは戻(もど)らないこの(じかん)
その意味(いみ)をあたしに教(おし)えてくれた

あなたと過(す)ごした日々(ひび)をこの胸(むね)に焼(や)き付(つ)けよう
(おも)い出(だ)さなくても大丈夫(だいじょうぶ)なように
いつか他(ほか)の誰(だれ)かを好(す)きになったとしても
あなたはずっと特別(とくべつ)で 大切(たいせつ)
またこの季節(きせつ)が めぐってく

はじめて二人(ふたり)で話(はな)した放課後(ほうかご)
(だれ)も知(し)らない 笑(え)していた顔(がお)(さが)
(とお)くであなたのはしゃいでる声(こえ)
なぜだか胸(むね)が痛(いた)くなったの

(か)わってゆく事(こと)を怖(こわ)がってたの
ずっと友達(ともだち)のままいれる気(き)がした
(お)わってく物(もの)など無(な)いと思(おも)った

(は)てしない時間(とき)の中(なか)で あなたと出会(であ)えた事(こと)
(なに)よりもあたしを強(つよ)くしてくれたね
(む)でかける中(ちゅう)明日(あした)に辿(たど)り着(つ)いたとしても
あなたはずっと 特別(とくべつ)で 大切(たいせつ)
またこの季節(きせつ)が やってくる

いつまでも忘(わす)れないと あなたが言(い)ってくれた夏(なつ)
時間(とき)が流(なが)れ 今頃(いまごろ)あたしは涙(なみだ)がこぼれてきた

あなたと過(す)ごした日々(ひび)をこの胸(むね)に焼(や)き付(つ)けよう
(おも)い出(だ)さなくても大丈夫(だいじょうぶ)なように
いつか他(ほか)の誰(だれ)かを好(ず)きになったとしても
あなたはずっと特別(とくべつ)で 大切(たいせつ)
またこの季節(きせつ)が めぐってく

傻子/機長/まゆう 發表在 痞客邦 留言(0) 人氣()