From:Karas ED
作詞:ルルティア
作曲:ルルティア
歌:ルルティア


ああ 揺(ゆ)らめく灯火(ともしび) 瓦礫(がれき)の街(まち)
(な)り響(ひび)く透明(とうめい)な調(した)べは 願(ねが)いを湛(たた)

(いま) 焼(や)け落(お)ちた空(そら)は水(みず)の底(そこ)へと沈(しず)んでいく
(み)ちていく 月明(つきあ)かり

(あお)く燃(も)える夜(よる)が君(きみ)を染(そ)める 儚(はかな)いほど
(ほそ)い肩(かた)をきつく抱(だ)いていても
(きみ)は消(き)えてしまいそうで

ああ 無数(むすう)の星粒(ほしつぶ) 宇宙(うちゅう)の果(は)てで
(み)つけたよ 初(はじ)めての出会(であ)いは目眩(めまい)さえ覚(おぼ)

(いま) 降(ふ)り注(そそ)ぐ金(きん)と銀(ぎん)の光(ひかり)の波(なみ)に呑(の)まれ
二人(ふたり) 聖(せい)なる河(かわ)

(あま)く押(お)し寄(よ)せては僕(ぼく)の胸(むね)を震(ふる)わせるよ
ずっとこのままずっと抱(だ)いていたい
(きみ)が消(き)えてしまわないように

(いま) 降(ふ)り注(そそ)ぐ金(きん)と銀(ぎん)の光(ひかり)の波(なみ)に呑(の)まれ
二人(ふたり) 聖(せい)なる河(かわ)

(あお)く燃(も)える夜(よる)が君(きみ)を染(そ)める 儚(はかな)いほど
(ほそ)い肩(かた)をきつく抱(だ)いていても
(きみ)は消(き)えてしまいそうで

(あま)く押(お)し寄(よ)せては僕(ぼく)の胸(むね)を震(ふる)わせるよ
ずっとこのままずっと抱(だ)いていたい
(きみ)が消(き)えてしまわないように

傻子/機長/まゆう 發表在 痞客邦 留言(0) 人氣()